前回は「フェルナで自然と手に取ってしまう定番」をまとめましたが、実はその反対に、何度か買ったものの、定番にはならなかった商品もあります。
味や品質が悪いわけではなく、
・使い切れなかった
・我が家の生活スタイルに合わなかった
・他にしっくりくるものがあった
そんな小さな理由の積み重ねです。
今回は、正直な記録として、我が家では定番にならなかったフェルナの商品をまとめてみます。
量が多くて持て余してしまったもの
最初はお得だと思って手に取ったものの、思ったより消費ペースが合わず、冷蔵庫や冷凍庫に残ってしまった商品。
価格や品質に不満があったわけではなく、我が家の人数・食事量には少し多かったという理由で、次第に買わなくなりました。
PB尹家自慢の甘辛キムチ

カネスエPB 尹家自慢の甘辛キムチ
214円(税込)
🗓️ 2026/3/4 フェルナ道光寺店
内容量:330g
名称:はくさいキムチ(刻み)
原産国名:韓国
アレルギー表示:えび・かに
キムチくんマーク(韓国直輸入)付きで、本場の味に近そうだと感じて手に取りました。
内容量が330gとややボリューミーで、普段キムチをあまり食べないわが家にとっては、最後まで食べきるのが大変でした。
日本のキムチを「甘い」と感じる方には、好みに合いそうな味です。
少し酸っぱさがあり、好みは分かれそうですが、味の方向性ははっきりしています。
ドーナツ(大容量売り)
カネスエのパン売り場で見かけた大容量のドーナツ。
価格的にはお得で、パーティーや人が集まる場面には向いていそうだと感じました。
ただ、我が家は大人2人なので、一種類をこの量食べきるのは少し大変でした。
アソートタイプやお試しの少量セットがあれば、もっと手に取りやすいなと思います。
味は問題ないけれど、使い道が定まらなかったもの
味自体はおいしく、評価も高そうなのに、結局出番が少なかった商品もあります。
PBヘルシーチーズ

カネスエPBヘルシーチーズ
193円(税込)
🗓️ 2026/3/16 フェルナ住崎店
内容量:150g(10枚入)
名称:乳等を主要原料とする食品
製造者:マリンフード株式会社
「コレステロール98%オフ」という表示に惹かれて購入してみました。
食べてみると、チーズの風味が控えめで、コクや香りをあまり感じられなかったのが正直な感想です。食感もやや硬めで、「チーズを楽しみたい」という目的だと、少し物足りなく感じました。
わが家では、別商品のカネスエPB「とろけるチーズ」が定番です。
PB冷凍たこ焼き

カネスエPB冷凍たこ焼き
245円(税込)
🗓️ 2026/3/16 フェルナ住崎店
内容量:360g(18個)
名称:たこ焼
製造者:香住食研株式会社
アレルギー表示:小麦・卵・大豆
価格が安く、「朝食用にいいかも」と思って一度買ってみました。
実際に食べてみるとタコがかなり小さく、少し物足りなさを感じました。
生地の割合が多めで、たこ焼きの生地自体が好きな方や、子どもに食べさせる分にはやわらかくていいのかもしれません。
我が家では「たこ焼きはゴロっとしたタコを感じたい」という好みだったため、残念ながら定番にはなりませんでした。
他に“いつもの商品”ができてしまったもの
フェルナで買ってみたものの、すでに我が家には別の定番があり、自然とそちらに戻ったケースです。比べてみて初めて、「うちはこれでいいんだな」と確認できた、という感覚でした。
PBみそ汁の具(乾物)

カネスエPBみそ汁の具
214円(税込)
🗓️ 2026/3/16 フェルナ住崎店
内容量:60g
名称:みそ汁の具
製造者:株式会社 セイセン
セイセンねぎ、ふのり、うず巻麩、わかめが入った乾物ミックスタイプのみそ汁の具です。
お味噌汁にそのまま入れるだけなので、時間がないときにとても助かります。
毎回同じ具になりやすく、我が家では少し余ってしまうことがありました。
そのため最近は、みそ汁だけでなく、酢の物などにも使いやすい「乾燥わかめ」を定番として使うことが多くなっています。
PBうどん(カップ麺)

カネスエPB カップうどん
85円(税込)
🗓️ 2026/3/4 フェルナ道光寺店
内容量:80g(めん68g)
種類別名称:即席カップめん
製造者:株式会社 麺のスナオシ
アレルギー表示:小麦、大豆・さば
具材は、きざみ揚げ・わかめ・ネギ入り。
麺の量は少なめですが、味がやや濃いめで満足感が味わえます。
ただ、普段から「赤いきつね」派の私には、少しおあげの量が物足りず、濃い味も定番まではいかず、たまに選ぶ程度になっています。
PBだしの素粉末

カネスエPBだしの素
299円(税込)
🗓️ 2026/3/4 フェルナ道光寺店
内容量:顆粒300g(150g×2)
種類別名称:風味調味料(かつお等)
製造者:マルトモ株式会社
わが家では、普段からヤマキのだしの素を使っているため、こちらを使ってみると、いつもの料理の味と少し違うと感じました。
慣れの問題も大きいと思いますが、我が家では「いつもの味」に戻したくなり、定番には至りませんでした。
その時期だけ買って、今は選ばなくなったもの
季節限定や、一時的に便利だった商品も、生活スタイルが変わると自然と買わなくなることがあります。
今後また必要になるかもしれませんが、今の我が家では定番ではない、という位置づけです。
スンドゥブの素
夫婦で辛い味が好きなので、以前はスンドゥブの素もよく購入していました。
魚介のだしが効いていて、味自体はとてもおいしく、満足感のある商品です。
ただ、子どもの離乳食が始まってからは、辛い味付けの料理を作る頻度が自然と減り、今では選ばなくなりました。
カルロース米
米の価格が高騰していた時期に、国産米よりも安かったため試しに購入しました。
米を研ぐ段階で、普段食べ慣れている国産米と比べて、粒が欠けているように感じたので少し違いを感じました。
味自体に大きな問題はなく、食べられないということではありませんでしたが、やはりいつものお米と比べると満足感はやや低め。
結果的に「安さを試してみた、一度きり」で、我が家の定番にはなりませんでした。
まとめ
定番にならなかったからといって、その商品が悪いわけではありません。ただ、「我が家の暮らしに合うかどうか」それだけで、買い物の定番は決まっていくのだと思います。
フェルナには選択肢が多いからこそ、試して、やめて、また選び直すことができるのも良さのひとつ。この記事が「うちだったらどうかな?」と考えるきっかけになれば嬉しいです。
すべてが合うわけではありませんが、試してみることで「我が家の定番」が見えてきた気がします。
わが家でよく買っている定番リピート品については、別記事でまとめています。



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