【レビュー】カネスエPB博多ラーメン|PB麺シリーズ

kanesue-pb-hakata-ramen-review-title PB商品レビュー

カネスエ(フェルナ)に通っていると、PB商品がとにかく多くて、「これはあたりかな?」と気になるものがよくあります。

わが家には動き盛りの息子がいて、外食も正直ひと苦労。
土日の昼ごはんは、できるだけ手軽に済ませたいと思うことが多く、袋麺に頼る日もあります。

そんな中で見つけたのが、カネスエのPB麺シリーズ。
今回はその中から、PBの「博多ラーメン」を実際に食べてみた感想をまとめました。

がっつりラーメン好きというよりは、家で気軽にたべられるかどうかを基準にした、正直なレビューです。

PB博多ラーメンについて

パッケージと内容

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・袋生麺タイプ(冷蔵)2食入り
・豚骨醤油だれ2袋
・辛みだれ2袋

実際に作って食べてみた

購入した理由

外食を控えたい休日のお昼ごはん用に、価格が手ごろでストックしておけそうだと思い購入しました。

パッケージ写真を見たときに、なんとなく一蘭ラーメンを思い出しました。

作り方

作り方は一般的な袋麺と同じで、とてもシンプルです。
ただし、麺の湯で時間が秒単位なので、先に具材やスープを用意しておくとスムーズです。

麺の硬さの目安
・バリカタ 15秒
・普通 30秒
・やわらかめ 45秒

初回なので30秒(普通)で作りましたが、具材をのせたり子どもの世話をしているうちに、食べる頃には少しやわらかめに仕上がりました(笑)。

忙しい中で作る場合は、気持ち短めに茹でてもよさそうだと感じました。

具材アレンジ

シンプルな作り方なので、具材はお好みで追加しています。

ネギ(自家製の刻みネギ)

豚肉
 沸騰したお湯に酒大さじ1を入れて、さっと茹でたもの(あくをとる)
 →臭みが出にくく、ラーメンによく合います

メンマ

紅しょうが

冷蔵庫にあるもので手軽にのせられるので、その日の気分や手間に合わせて調整します。

食べてみた感想

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スープは、思っていたよりもあっさりめの豚骨醤油でした。
別添えの辛みだれを入れると、ピリ辛になりますが、ベースのスープ自体はクセが強すぎず、クリーミーで飲みやすい印象です。

辛みだれを入れない状態であれば、「これなら息子にも少し取り分けできそう」と感じました。

麺は細麺で、歯切れがよくおいしいです。量もお腹が満たされるちょうどいい量。
横綱ラーメンのようなこってり系の豚骨というよりは、一蘭ラーメンに近い味わいで、個人的には好みでした。
またリピート買いしようと思います😆

こんな人に向いていそう

・家で手軽にラーメンを食べたい人
・PB商品で食費を抑えたい人
・こってりすぎない豚骨醤油が好きな人

逆に、お店レベルの濃厚豚骨を期待している方には、少しあっさりしすぎかもしれません。

他のカネスエPB麺類も気になります

カネスエには、博多ラーメン以外にも、醤油ラーメンや担々麺などPB麺類がいくつか並んでいます。

味の方向性が違うものも多いので、気になったものを試してみるのも楽しそうだなと感じています。

また食べたら、この記事に追記するか、別でレビュー記事にまとめる予定です。

まとめ

カネスエのPB博多ラーメンは、「安くて、家で気軽に食べられるラーメン」という位置づけの商品でした。

特別感はありませんが、ストックしておくと何かと助かる存在です。

PB商品は当たりはずれもありますが、こうして試してみると、自分の好みも見えてきますね。

これからも、カネスエのPB商品を少しずつレビューしていこうと思います。

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