カネスエのPBギリシャヨーグルトで作るティラミス|1人あたり約69円コスパ検証

PBティラミスのタイトル画像 PB商品レビュー

料理研究家・リュウジさんの最近投稿された「やけくそティラミス」。
今回はカネスエのPBギリシャヨーグルト+PBコーヒークッキーを使って再現してみました。

「PBでもおいしく作れるのか?」
「材料費はいくらかかるの?」

スイーツ値上げの中、甘いものは楽しみたいけれどコスパも気になる…という方へ。

実際に作って、味・コスパ・満足度を正直にレビューします。

※レシピ動画を参考に、一部アレンジしています。

材料|1人あたり約69円!

材料価格(税抜)
PBギリシャヨーグルト199円
PBコーヒークッキー77円
砂糖・ココアパウダー家にあるもの

合計約276円
→4人分にすると、1人あたり約69円!
※市販ティラミス(1人前300円前後)と比べても破格の値段

ココアパウダーは、以前ダイソーで購入したミルクココアです。

PBギリシャヨーグルト

ギリシャヨーグルトパッケージ
パッケージ

カネスエPBギリシャヨーグルト
199円(税抜)
🗓️ 2026/2/24 フェルナ道光寺店にて購入

内容量:400g
種類別名称:はっ酵乳
製造者:株式会社ホリ乳業
アレルギー表示:乳

PBコーヒークッキー

クッキーパッケージ写真
パッケージ

カネスエPBエスプレッソコーヒークッキー
77円(税抜)
🗓️2026/2/24 フェルナ道光寺店にて購入

内容量:90g
製造者:株式会社三ツ矢製菓株式会社
アレルギー表示:卵・乳成分・アーモンド・ごま

作り方|料理初心者でもできる

1.ヨーグルト+砂糖をなめらかになるまで混ぜる
2.ビスケットをヨーグルトに差し込む
3.蓋をせず冷蔵庫で冷やす(ひと晩)
4.食べる直前にココアパウダーをかける

※細かい分量・コツは【リュウジさんの動画】を参照

動画内の「CHOICEクッキーをコーヒーに浸す」工程
→「PBクッキーはそのまま差し込みます」
(PBコーヒークッキーにエスプレッソ風味がついているため)

クッキーをヨーグルトに差し込む
砂糖を入れたヨーグルトに、クッキーを差し込む

クッキー90gは、すべて入りました。

作業時間:わずか5分。あとは寝かせるだけで本格スイーツが完成

クッキー差し込み後
クッキー差し込み後

レビュー(甘さ・食感・家族の反応)

ひと晩置くと水分が抜けました。お皿に盛り付け、ココアパウダーをかけて完成です。
見た目ばっちり、ティラミス感が出ました✨

甘さは、ほどよい甘さのティラミス。
今回、クッキーとココアパウダーが砂糖入りということで、砂糖を少し控えめに20gにしました。
砂糖はお好みの量で、全体をよりしっかり混ぜると甘さが均一になります。

食感は、クリームチーズのような滑らかさと、クッキーはしっとりとタルト生地のようでした。市販のティラミスはスポンジが水っぽくてがっかりすることがあるけれど、クッキーがいいアクセントで私は今回のティラミス派。

手作りティラミス完成
完成したティラミス

1歳9か月の息子にヨーグルトの部分をあげると、「もう一回!もう一回!」とスプーンが止まらない様子。(クッキーの部分は、コーヒーを含むので避けました)

旦那さんにも遅めのバレンタインとして出したところ、「おいしいからまた作ってほしい」とのこと。
混ぜて、差して、冷やすだけ。普段料理しない男性でも作れそう
むしろホワイトデーに作ってほしいと私がリクエストしてみました(笑)

ティラミス好きの母は「本物はもっとチーズ感が濃厚でほろ苦いから、これはティラミス風かな。でもこれはこれでおいしい。」との高評価。

寝かせ方は、半日後より1日後の方がクリームチーズ寄り。
水(乳清)がでますが、混ぜてもなめらかでおいしいです。

市販ティラミスと比較

市販のティラミスは、スポンジ生地が水っぽいものがあったり、クリームがパサパサしていたり、当たりはずれを感じます。

今回作ったティラミスは、ビスケットの食感が”しなしな”でタルト感があり、クリームも水分が抜けて少しやわらかいクリームチーズのようで、個人的には大好き。

甘さの調整も、砂糖の分量で変えられるし、ボリュームも4人分というコスパの良さ。

一度に約500g(ヨーグルト400g+砂糖20g+クッキー90g)できるので、4人で分けられて大満足の一品です。

CHOICEビスケットでも検証

CHOICEクッキーでも作ってみた
比較(CHOICEビスケット、PBギリシャヨーグルト、コーヒー)

リュウジさんの動画で使われていたCHOICEビスケット
残念ながら、私の利用するフェルナの店舗には置いていなかったですが、別のスーパーでGET。
比較してみました。

コストは、CHOICEが128円(税抜)だったため大差なし。

CHOICEの場合は、差し込む前に「エスプレッソコーヒーに浸す」という工程が増えます。
(そんなに手間ではない)

食感は、タルトのような食感が似ています。
翌日の容器内の水分が、(エスプレッソの分?)若干多いかなという印象です。

味はエスプレッソの味が濃く、PBクッキーよりも”大人向けでティラミス寄りの味”という印象です。

でもどちらもおいしい。PBの方が少し安くて、作るのも簡単という結果でした。

PBで作るメリット/デメリット

メリット

  • コスパ抜群:1人前約69円。ヨーグルトが400mlで、砂糖とクッキーも加えると4人分。
    市販ティラミス(300〜500円)・市販ギリシャヨーグルトと比べても安い
  • 超手軽:火を使わず、作業は5分。ヨーグルト容器そのまま使えるので洗い物ほぼなし
  • 甘さ調整OK:砂糖量で控えめにもできる。

デメリット

  • コーヒー注意:カフェインが気になる子育て家庭は、クッキーを差す前にヨーグルトを別容器へ。
  • 翌日の食感:水分(乳清)が分離して食感が均一ではなくなる。

コーヒーなしのクッキーを使うと、子どもも食べられるレアチーズタルト風にも応用できそうです。

こんな人におすすめ

✅ カネスエPBでスイーツ挑戦したい人
市販ティラミスより安く作りたい人
バレンタイン・ホワイトデー用に
料理初心者・スイーツ作りが得意じゃない人

約276円で4人分・作業5分で作れるから、誰でも挑戦しやすいと感じます

PBヨーグルトシリーズ、無脂肪ヨーグルトについては、こちらの記事をご覧ください。

まとめ

カネスエPBギリシャヨーグルトとPBコーヒークッキーを使って作った今回のティラミス。

1人あたり約69円という価格を考えると、コスパはかなり優秀だと感じました。

甘さ控えめでさっぱりとした、大人向けのスイーツとしても楽しめます。
濃厚なマスカルポーネのティラミスとは別物で「ティラミス風」ですが、手作りデザートとして十分満足できる仕上がりでした。

そして作り方は、混ぜる・差す・冷やすという作業だけ。
料理に慣れていない人でも挑戦しやすいのも魅力です。

結論として、リピートあり。
ギリシャヨーグルトは、スイーツ用途でしっかり使える商品だと感じました。

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